痛みの少ない脱毛はサロンかクリニックか

2017年7月1日

脱毛をする際に気になるのが施術の際の痛みですよね。「脱毛の施術を受けてみたら痛くて驚いた」なんて話も聞くことがあります。いくらムダ毛がなくなるからと言っても、あまりに痛いのは嫌だと感じてしまいます。脱毛サロンとクリニックでは、痛みに違いなどはあるのでしょうか?

光脱毛は痛みが少ない

現在、主流である光脱毛はいくつかある脱毛技術の中で、もっとも痛みの少ない脱毛方法であると言われています。この脱毛方法は毛を黒くしている色素であるメラニンに反応する特殊な光を利用して、毛根を焼ききってしまうというものです。そのため、毛根にだけダメージを与えることができるので、肌に対する負担も少なくなり痛みもあまり感じないということです。脱毛サロンでもクリニックでもこの光を利用した脱毛方法を採用しています。しかし、サロンとクリニックではこの脱毛機器の出力の大きさが違います。大まかに言えばサロンの方は出力が小さく、クリニックの方は出力が大きくなっています。脱毛の効果という観点から見れば出力の大きなクリニックに軍配があがります。しかし、痛みという部分に注目するならば、出力の小さな脱毛サロンの方が一度に与える刺激が少なくなるのです。

脱毛部位によって感じる痛みは違う

また、サロンでの脱毛は基本的に痛みを感じても「ちくちくする」くらいのものです。しかし、脱毛する部位によっては痛みを強く感じることもあります。特に痛みを感じやすいのは肌が薄くデリケートな部位。これに該当するのがVIOとワキで、脱毛部位の中でもこの二つは特に痛みを感じる場所です。こう聞くと、痛い部位の脱毛は嫌だと感じるかもしれません。しかし、逆に考えてしまえばこの二つの部位を脱毛したときの痛みに耐えられるようであるならば、他の部位を脱毛しても痛みは少ないので平気だということです。そのため、思い切って痛いといわれている部位から脱毛を始めるのも良いかもしれませんね。VIOラインから始めるのは厳しいかもしれませんが、今ではワキを格安でお試し脱毛してくれるといったようなキャンペーンをしているサロンもあります。まずはそういったキャンペーンを受けてみて、ものすごく痛くて耐えられない!ということであればそこでやめてしまっても良いですし、これくらいなら大丈夫だと思えば引き続き施術を受けて、つるつるの肌を手に入れましょう。

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